逆援交BLOG

驚くことに前掲載した記事で、「きっかけは出会い系サイトでしたが、実際に会ったところ犯罪者だった」という体験をされた女性の話をしましたが、女性としても考えがあるのでしょうが、その男性とは本気で付き合う関係になってしまいました。
そうなったのは、「普通の男性とは違って、怖さで何も考えられずその時は一緒にいくしかなかった」と思ったそうですが、本当はそれだけの理由ではなく、彼女としても興味を持つ所がありそのまま関係を続けようと思ったようです。
彼が犯した罪に関しては、普通は持っていないような大きめの刃物で刺した相手も親だったという話だったので逆援出会い系本当に危ない可能性がある男性だと思う気持ちが強くなるかも知れませんが、実際に話すと温厚そうな人で、子供などにはむしろ優しいぐらいだったので、問題など起こらないだろうと、交際しても良いだろうと思ったようです。
その後の関係がどうなったかというと、やはり男性のことが怪しく思えるときがあったので、怪しまれないように黙って家を出て、その相手とは縁を切ったとその彼女は話してくれたのです。
特別なことなどしていないのに安心する暇がなくなり、同棲していたにも関わらず、話し合いなどしないまま着の身着のままで出てきたとのことでしたが、見た目や雰囲気の怖さがあった事も本当のようですが他にも、少しでも納得できない事があると、力に頼ろうとしたり、暴力的な部分を見せる雰囲気をありありと出すので、結果的にお金もすぐに渡すようになり、色々な頼みを断らずにして、平穏に暮らそうとしていたのです。
出会い系の治安維持のため誰かが見回りをしている、こんな項目を目にしたことがある人も、今の時代なら数多くいるかもしれません。
元々、出会い系サイトも含めて、ネット上のサイトというのは、暗殺のような申し入れ、覚せい剤の取引、卑劣な体の取引、そんなことが不特定多数の人が利用できる場所では、たくさんの掲示板で書き込みされているわけです。
こんな卑劣行為が野放しになるのは、さらなる被害者を生み出すことになりますし、ましてこれらの残虐行為は犯罪者となってしまうのです。
ちょっとした手掛かりをサイバー対策室なら素早く、一刻も早く調査をして、もし滞在しているのであれば犯人逮捕へと繋げられるのです。
「誰かに見られるのはちょっと不安」と不思議に思う人も結構多いかもしれませんが、無関係の人には影響を与えず悪用されないよう努め、範囲を超えるような捜査はしないように注意を払いながら全力で犯人を突き止めているのです。
世の大人たちは、以前にも増して安心して暮らすことができない、二度と古き良き時代には戻れないとと悲観する人も少なくないようですが、捜査技術の進化で悪質な犯罪はピーク時よりも大幅に減り、子供が巻き込まれる被害もかなりマシになったのです。
出会い系ユーザーのために、どこかで誰かが、出会い系サイトを見て回る人が見回っているのです。
最後に、また今後も凶悪者の厳罰化が進むことになり、ネットでの被害者は下降傾向になるだろうと予想されているのです。

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